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  • ハーモニーを奏でよう!

    ハーモニーを奏でよう!

    1人ではできないのが、ハモりです。
    勿論、多重録音や、楽器を弾きながらの歌でしたら、ハモることはできますが、声と声を響き合わせることは、1人ではできません。
    三重唱や四重唱、ハーモニーがぴったりはまると、それだけで感動が生まれます。
    心が動くのです。

    相手の音をよく聴いて、それに対して自分の音はどのように重なるのか、3度の和音なら割とやりやすいですが、2度とか7度は練習し始めは難しいと感じます。

    同じ第3音でも、長調の第3音や長三和音の第3音などは低めに出した方がよかったり、短調の第3音は高めに出したりしますね。
    その調節がうまくいくと、とてもいいハーモニーになります。

    どうしたらいいハーモニーになるか、突き詰めていきたいですね。

    2025年4月2日

     

  • 歌おう!

    歌おう!

    音楽についてのあれこれ

     

    覚えよう!

    例えば歌詞を覚えたり、音程を覚えたり、演奏をするときには必要ですよね。

    覚えてしまった方が、自分の実になるし、自分のものになるし、聴いている観客に説得力を持って伝わります。
    覚える方は大変なのですが。

    でも魅力のある曲であれば、苦労しなくても覚えられるものです。

    中には、楽譜が読めないから覚えるしかない、という方もいます。
    それはそれで、凄い才能だと思います。

    状況によっては、たくさんの曲を抱えていたり、とても長い曲だったり、覚えるのが大変なときもあります。
    それでも、1つ1つ大切に、魂を入れて、演奏していきたいですね。


     

     

    歌おう!

    仕事が休みの日は、音楽の日です。
    4人の合唱(カルテットですね)に参加したり、ピアノを教えたりするのです。
    ご縁があってこのような生活になっていて、ありがたいばかりです。
    正直もう少し休みが欲しいのですが、出かけてしまえば充実した音楽の時間を過ごせています。

    合唱は、ハーモニーがうまくいくと心が痺れます。
    1人では絶対にできないことです。
    そして、もっとうまくなりたい、練習しなければ、と毎回思います。
    芸術の道は果てしないです。

    ピアノは逆に、1人でオーケストラを奏でられる素晴らしいツールです。
    ここはバイオリンのように、とか、ここはコントラバスのように、とかできたりする訳です。
    そして、鍵盤さえ外さなければ、歌のように音痴になることはありません。

    どちらにしても、心が沈んでやる気のないときでも、音楽を聴けば心が広がって、何も怖いものがなくなって、生きている実感が湧いてきます。
    音楽のない生活は考えられないくらいです。
    もしなくなったとしても、自分で作り出すと思います。

    そんな感じで休みの日は過ぎていきます。
    次の休みは何の音楽をやるんでしたっけ、と確認して、仕事後の夜にもバンド練習が入っていることを発見したりして、ありがたいばかりです。

    少しずつ自分の曲を弾き語りして、人前で演奏したりする時間が増えるのが目標です。