1人ではできないのが、ハモりです。
勿論、多重録音や、楽器を弾きながらの歌でしたら、ハモることはできますが、声と声を響き合わせることは、1人ではできません。
三重唱や四重唱、ハーモニーがぴったりはまると、それだけで感動が生まれます。
心が動くのです。
相手の音をよく聴いて、それに対して自分の音はどのように重なるのか、3度の和音なら割とやりやすいですが、2度とか7度は練習し始めは難しいと感じます。
同じ第3音でも、長調の第3音や長三和音の第3音などは低めに出した方がよかったり、短調の第3音は高めに出したりしますね。
その調節がうまくいくと、とてもいいハーモニーになります。
どうしたらいいハーモニーになるか、突き詰めていきたいですね。
2025年4月2日
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