苦めのコーヒーがくれる、小さなリセット

日々のこと

最近はコーヒーの値段もじわじわ上がっていますね。
それでも、ときどきご褒美に買う“ちゃんとおいしいコーヒー”は、やっぱり格別で、気持ちをスッと立て直してくれます。

普段は、安くて味の薄いコーヒーを気休めに飲んでいます。
でも、あの苦みが少しでもあるだけで、気分の切り替えが早くなるから不思議です。

音楽の練習前に飲む苦めの一杯は、頭のざわつきを落ち着かせてくれる相棒みたいな存在。
肩に力が入っているときほど、ほどよい苦味が耳の感度を整えてくれる感じがします。

高級じゃなくてもいい。
“今の自分に効く一杯”があるだけで、今日も鍵盤の前に素直に座れる気がしています。

ピアノの練習で行き詰まったとき、どれだけ弾いてもミスタッチが続いてしまうときってありますよね。
そんな日は、思いきって一度手を止めて、コーヒーでリセットするほうが圧倒的に効率が上がります。

苦味のある一杯をゆっくり飲むと、指のこわばりがふっとほどけて、頭のノイズも消えていく感じがします。
カフェインの効果かもしれませんね。
結果として、その後の練習が“まるで別物”になることも多いんです。

最近は、家で気軽に楽しめるこだわりコーヒーも増えています。
時間をかけずにちゃんとおいしい一杯を淹れられるので、練習の合間のリセットにもぴったり。

私が気分転換に使っている“苦めで香りしっかり系”のコーヒーをいくつかまとめておきます。
どれも忙しい日のリセットにちょうど良いので、よかったら参考にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

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