私がピアノ演奏のときに使っているもの
私はピアノを弾くとき、できるだけ「演奏以外のことで気を取られない環境」を大切にしています。
今日は、実際に私がピアノ演奏で使っている機材やアイテムをまとめてご紹介します。
どれも派手さはありませんが、演奏を続ける中で「これでいい」と落ち着いたものたちです。
電子ピアノ KORG D1(ホワイト)
メインで使っている電子ピアノは、KORG D1(白)です。
鍵盤のタッチを大切にしたい方や、演奏に集中できる電子ピアノを探している方には、KORG D1は選択肢のひとつになると思います。
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このピアノを選んだ理由は、余計な機能がなく、鍵盤のタッチに集中できるところでした。
弾いていて感じるのは、音の立ち上がりがはっきりしていて、歌の伴奏をするときも音が濁りにくいこと。
ペダルの感覚も自然で、アコースティックピアノからの切り替えでも違和感が少なく感じています。
白い本体は圧迫感がなく、部屋に置いても気持ちが重くならないのも意外と大事なポイントでした。
なお、D1はスピーカー内蔵ではありません。
その分シンプルで、演奏用途に特化している印象です。
持ち運びやすさを最優先する方や、1台で完結したい方には向かないかもしれませんが、「弾くこと」に集中したい方には、落ち着いた選択肢だと思います。
電子楽譜 iPad Pro 12.9インチ(第2世代)
電子楽譜には、iPad Pro 12.9インチ(第2世代)を使っています。
電子楽譜を見開きで使いたい方や、演奏中の譜面ストレスを減らしたい方には、12.9インチのiPadはかなり快適です。
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横向きに置いて、見開き2ページ表示にできるのが最大の理由です。
このサイズだと、目線の移動が少なく、演奏に集中しやすくなります。
紙の楽譜と違って、暗い場所でも見やすく、
楽譜が風でめくれてしまう心配がないのも安心です。
世代としては新しいモデルではありませんが、演奏用途であれば特に不便は感じていません。
重さはそれなりにありますが、その分安定感があります。
譜めくり LEKATO ページターナー
譜めくりには、LEKATOのページターナーを使っています。
歌いながら演奏する方や、譜めくりで演奏が止まってしまうのが気になる方には、ページターナーは本当に助けになるアイテムです。
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足で軽く踏むだけでページをめくれるので、歌いながらの演奏や、両手がふさがっている場面でもとても助かっています。
踏む力は軽く、動作音もほとんど気になりません。
Bluetooth接続もシンプルで、使い始めるまでに迷うことはありませんでした。
電池残量はときどき確認する必要がありますが、一度使い慣れると、これなしで演奏するのは考えられなくなりました。
まとめ
どれも「特別な人のための道具」ではありませんが、演奏中の小さなストレスを一つずつ減らしてくれるものです。
機材が完璧だから演奏がうまくなる、というわけではありません。
でも、余計なことを気にせず音楽に向き合える環境は、確実に助けになります。
これからピアノ演奏や弾き語りを続けていく方の参考になればうれしいです。


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